AKB48手帖

夢に向かってひたむきな女の子たちを応援!AKB48Gと坂道シリーズ

仮面女子・猪狩ともか、武井壮の激励に感謝「車いすもありがとう」 

 

 アイドルグループ・仮面女子の猪狩ともかが8日、ツイッターを更新し、グループの仲間とともにタレントの武井壮が見舞いにやってきたことを報告、「希望を感じさせてくれた」と感謝した。


 猪狩は4月11日、都内を歩いていたところ、強風で倒れた看板が直撃し、下敷きになって救急車で搬送され、そのまま入院。5月7日のブログで「脊髄損傷による両下肢麻痺」で車いす生活になったことを明かし、メディアでもワイドショーなどで報道された。


 その発表後、同グループの関係者に知人がいる武井が、すぐに彼女を見舞った。





「今日も仮面女子メンバーそして、プロデューサーの古くからの友人である武井壮さんがお見舞いに来てくれました!」と報告すると、「良いお話を沢山してくださり、希望を感じさせてくれました。この御縁を大切にしたいです」と、武井からの励ましと会話で“希望”を感じたと感謝し、一緒にガッツポーズを取る写真をアップした。


 一方の武井もツイッターで「プロデューサーの永田君とはJINDOUというバンドをしていた10数年前からの友人で、まだ無名だった頃の僕に歌詞やバックダンサーを依頼してくれて芸能の最初の舞台を踏ませてくれた恩人」と猪狩が所属する仮面女子のプロデューサー・永田雅規氏つながりで、すぐに連絡が入ったという。「背骨を傷めた経験のある僕にすぐ連絡をくれた。少しでも力になれたら嬉しい」と全力で応援することを約束していた。





 武井のツイートには永田氏からメッセージがあり「車椅子もありがとう」とのコメントが。武井は「僕の今の価値は沢山の人からの貰い物だから、猪狩さんがまた輝くための車椅子を送らせて欲しかったんです、お楽しみに!」と返信し、車椅子プレゼントを楽しみにしていた。


 私も学生時代にアメリカンフットボールをしていたが、アスリートの世界では、激しいコンタクトスポーツなどでこうした負傷事故は稀に見られるケースでもある。


 武井壮は、アスリートとして、そんな世界も身近に見てきたに違いない。身体にハンデのある人たちのスポーツをNHKのBSでも紹介するナビゲーターを務めている。


そんな武井だから、彼女の事故を知って、真っ先に動いたのだろう。


 私の父親も事故で車いす生活を余儀なくされた。現実世界は不自由かもしれないが、心の中は自由な世界を飛び回って欲しい。



◇稲狩ともかオフィシャルブログ
https://ameblo.jp/igari-tomoka/

◇記事一部引用
https://www.daily.co.jp/gossip/2018/05/09/0011238554.shtml



にほんブログ村 芸能ブログ STU48へ


ブログランキングに参加しております。 
ポチッとしていただけると幸せですm(_ _)m 
↓↓↓↓↓↓

にほんブログ村 芸能ブログ STU48へ 



関連記事

仮面女子 猪狩ともか アイドル 武井壮