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野口VS.桜井「医龍4」#6桜井総合病院に医療監査が! 

 人気ドラマシリーズ「医龍」シリーズ第4弾
「医龍4~Team Medical Dragon~」
6


野口vs.桜井 
《第6話》


 最悪の病状で倒れた桜井。桜井の無免許医疑惑と誤診騒動。暗躍する
野口との因縁がチームドラゴンを揺るがす。そんな中、突然、抜き打ちの医療監査が入った。

野口役の岸辺一徳と桜井役の平幹二朗の意外な過去、そして関係が明らかになる・・・

1968年、今から46年前。若き桜井は、インターン制度の改革などを求める学生運動のリーダーだった。しかし、運動は失敗。桜井は退学処分になっていた。そして桜井は、ある日、忽然と姿を隠す。リーダーが姿を消したことに運動に参加していた野口は、長い間うらみを持ち、その過去を朝田にぶちまける。

朝田は、最後まで恩師の桜井院長を信じる。医師免許が見つからない桜井だったが、実は海外のハーバード大学医学部を卒業していた。そこでの桜井は、誰もが認める将来を期待された医師だった!

しかし、そのキャリアを捨てて、病で苦しむ人たちを救うために日本に帰国。他の病院が見捨てた患者を引き受けて治療していたのだった。


6話では、過去の回想シーンを二人の実子、岸辺大輔平岳大
演じる。

 
ちなみに、第5話の視聴率は関東地区12.1%(第4話12.3)。
ソチ冬季五輪の中継(モーグル上村愛子登場)がウラであった。


今回のテーマは「世界か日本か?」

 今回のシリーズ4に新キャストとして登場している高橋克典は、「医龍」オフィシャルサイトによれば、アメリカで多くの病院再建に関わり、「世界を動かすビジネスマン100人」にも選ばれたという敏腕経営コンサルタント。政府諮問機関座長の野口(岸部一徳)と組み、インドに日本の高度な医療を展開するプロジェクトを推進しようとしている。

 そのインド進出のカギとなる日本人医師として、
朝田龍太郎(坂口)率いるチームドラゴンをスカウトしたいと画策し、金や名誉では動かない彼らを懐柔するためにあらゆる策を講じていく――

さらに医療の知識も医者と同等に持ち合わせているが、その過去は謎に満ちていて……という一癖も二癖もありそうな男という役柄だ。

さらに新キャストとして、朝田を医師として鍛え上げた唯一の恩師である医師・桜井修三役に、名優・平幹二朗が出演し、人気シリーズに重厚感を与えているのも見逃せない

医龍公式サイト」コチラ

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