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『医龍4』第7話 次の狙いは伊集院だった! 

 

人気ドラマシリーズ「医龍」シリーズ第4弾

「医龍4~Team Medical Dragon~


野口vs.桜井 
《第6話》前回のあらすじ


 最悪の病状で倒れた桜井。桜井の無免許医疑惑と誤診騒動。暗躍する
野口との因縁がチームドラゴンを揺るがす。そんな中、突然、抜き打ちの医療監査が入った。

野口役の岸辺一徳と桜井役の平幹二朗の意外な過去、そして関係が明らかになる・・・

1968年、今から46年前。若き桜井は、インターン制度の改革などを求める学生運動のリーダーだった。しかし、運動は失敗。桜井は退学処分になっていた。そして桜井は、ある日、忽然と姿を隠す。リーダーが姿を消したことに運動に参加していた野口は、長い間うらみを持ち、その過去を朝田にぶちまける。


朝田は、最後まで恩師の桜井院長を信じる。医師免許が見つからない桜井だったが、実は海外のハーバード大学医学部を卒業していた。そこでの桜井は、誰もが認める将来を期待された医師だった!

しかし、そのキャリアを捨てて、病で苦しむ人たちを救うために日本に帰国。他の病院が見捨てた患者を引き受けて治療していたのだった。


第6話では、野口と桜井の若き日の回想シーンを二人の二世、
岸辺大輔平岳大が演じた。



第7話は伊集院にフォーカスが!


暗躍する野口(岸部一徳)。次のミッションのターゲットを伊集院(小池徹平)に絞った岡村(高橋克典)との間に微妙な亀裂が生まれる。

一方、フィアンセの父親を救えない伊集院は苦悩する。しかし、患者と向き合う伊集院に光明が!


懸命な検診の結果、副腎にあった腫瘍はステージⅣの末期ガンではなかった。伊集院を信じ手術に賭けるフィアンセの父。

手術は設備のあるL&P病院で行い、息詰まる緊張感の中、無事成功。しかし、それと引き換えに伊集院は
L&Pへ移籍。それは、岡村が仕組んだ画策だった。岡村は、伊集院との間に交換条件をしていたのだ

申し訳ない気持ちの伊集院に朝田は言葉をかける、「行って来い、お前の指導で優秀な研修医が育てば助けられる命が増える。何かあればみんなが集まってくる」「俺たちはどこにいてもチームだ」
以前より深い絆で二人は結ばれた。


ドラマは縦軸と横線が絡み合いながらスパイラルしていく、どんな結末が待っているのか!

第7話では、フジテレビの三宅正治アナも脳外科医役で出演。

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