AKB48手帖

AKB48(NGT48/STU48)と坂道シリーズ

今回は蒲田支店へ『花咲舞が黙ってない』イケ~名コンビ!ハッキリと言ってやれー! 


出るかキメ台詞
「お言葉を返すようですが、――


好評のうちに終了したNHK連続テレビ小説「ごちそうさん」で
主演を務めた
さんが、不正を許せない銀行員・
咲舞を演じた
「花咲舞が黙ってない」の第3話です。

原作は昨年、TBS系でドラマ化された「半沢直樹」の池井戸潤さんによる小説「不祥事」「銀行総務特命」(ともに講談社文庫)。

【全8編が収録】
激戦区/三番窓口/腐魚/主任検査官/荒磯の子/過払い/彼岸花/不祥事





相馬と舞ちゃんの名コンビは蒲田へ


 入行5年目、テラー(窓口係)として忙しくも充実した日々を送っていた舞はある日、事件や不祥事を起こした支店に赴き、解決に導く本部の「臨店班」に異動を命じられる。舞は「出世コースから外れた」という落ちこぼれの上司・相馬健(上川隆也)とコンビを組むことになる。


《第2話:クライマックス》
新田支店長(飯田基祐)は、無謀な融資を推し進めただけではなく、あろうことか独身で高収入の女性の顧客情報を『グランマリッジ』に売り渡していたことを 舞(杏)と相馬(上川隆也)が突き止めた。詐欺に加担していたのだ。

青山支店で
支店長の新田に事実を突きつける相馬(上川隆也)。相馬は新田の下で働いていて新田の責任転嫁という苦汁を味わっていた。

証拠を突きつけられて オドオドし始めた新田支店長

新田の下で働き、融資事故の責任を負わされた過去を持つ相馬は

相馬「新田さん。あなたはこれまで責任を部下に押しつけ ご自身は生き延びてこられましたよね。でも、この責任だけは だれにも押しつけられませんよ。」

新田支店長 ガックリと肩を落とす。

「手柄は上司のもの、ミスは部下のもの、それが銀行の常識だとしたら、そんな常識なんてクソ喰らえ!! です。」


初回放送は16日、10分拡大で放送され、平均視聴率は17.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でこの春TOP。第2話も14.8%で好調。

杏さんは、「ごちそうさん」よりハマり役かも。相馬と舞の名(迷)コンビが問題をあぶりだす。

第3話は蒲田支店が舞台です。



キャストは、主演となる花咲舞役を
舞とコンビを組むベテラン行員・相馬健役を上川隆也
将来の頭取候補で、行内で最大の派閥を持つ執行役員・真藤毅役を生瀬勝久その他、塚地武雅、榎木孝明、甲本雅裕、大杉漣などが出演。
第1話では、女子行員役に元AKB48の松原夏海ちゃんが出演していました。



◇放送:
毎週水曜22:00~ 日本テレビ系
◇演出:南雲聖一/佐久間紀佳/鈴木勇馬
◇脚本:松田裕子/江頭美智留/梅田みか
◇原作:池井戸潤「不祥事」「銀行総務特命」(講談社文庫) 
◇音楽:菅野祐悟/得田真裕 
◇主題歌:西野カナ「We Don't Stop」(SMEレコーズ) 

放送後7日間 無料配信中 http://www.ntv.co.jp/hanasakimai/

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