AKB48手帖

夢に向かってひたむきな女の子たちを応援!AKB48Gと坂道シリーズ

次は中野支店 「花咲舞が黙ってない」 金融庁検査キタ――!!! 



出るかキメ台詞
「お言葉を返すようですが


好評のうちに終了したNHK連続テレビ小説「ごちそうさん」で
主演を務めた杏さんが、不正を許せない銀行員・花咲舞を演じる
「花咲舞が黙ってない」

原作は昨年、TBS系でドラマ化された「半沢直樹」の池井戸潤さんの
小説「不祥事」「銀行総務特命」(ともに講談社文庫)。
初回放送の平均視聴率は17.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)
第2話14.8%
第3話15.4%
第4話16.3%で、この春トップです。




【全8編が収録】

激戦区/三番窓口/腐魚/主任検査官/荒磯の子/過払い/彼岸花/不祥事





 入行5年目、テラー(窓口係)として忙しくも充実した日々を送っていた舞はある日、事件や不祥事を起こした支店に赴き、解決に導く本部の「臨店班」に異動を命じられる。舞は「出世コースから外れた」という落ちこぼれの上司・相馬健(上川隆也)とコンビを組むことになる。

相馬と舞の名(迷)コンビが問題をあぶりだす。謎解きミステリーハンターみたいになってきた!



《第4話:若手行員が謎の失踪 銀行にモンスター母が現る!!》

尾見機械工業からの帰り道。

相馬(上川隆也)「やっぱり中村支店長には何かあるな…。」
舞(杏)「どうしてそう思うんですか?」

相馬「銀行にはな『断る融資ほど早く決断しろ』って教えがあるんだ。そのほうが企業側も次の借入先を見つけやすい。なのに中村支店長はわざわざ資金が必要となるその当日まで決裁を遅らせておいてその上で融資を見送ってる。」

「ってことは…。」
相馬「意図的にここを倒産させようとした可能性があるってことだ。」

まさに、相馬がにらんだとおり女性支店長は、自分の息子の会社を救うために息子のライバル会社の融資を引き延ばした上に再三断っていた。

クライマックスで、
相馬が、この女性支店長の悪行を暴露する。
「『セントラルマシナリー』という会社ご存じですか?光岡君が融資をしようとしていた『尾見機械工業』のライバル会社です。代表者は中村雄治さん。中村支店長あなたの息子さんですよね?」

この女性支店長こそが、モンスターペアレントだったっっっ!

名コンビの活躍で、仕事に誠実に取り組む若手バンカーも救われた。


第5話は中野支店が舞台です。
金融庁検査 VS.名コンビ!?
つづきは
↓↓↓↓
「花咲舞が黙ってない」第5話 金融庁検査官VS名コンビ
http://ameblo.jp/osakalove50/entry-11850715656.html




◇放送:
毎週水曜22:00~ 日本テレビ系
◇演出:南雲聖一/佐久間紀佳/鈴木勇馬
◇脚本:松田裕子/江頭美智留/梅田みか
◇原作:池井戸潤「不祥事」「銀行総務特命」(講談社文庫) 
◇音楽:菅野祐悟/得田真裕 
◇主題歌:西野カナ「We Don't Stop」(SMEレコーズ) 


放送後7日間 無料配信中 http://www.ntv.co.jp/hanasakimai/


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