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『アリスの棘』第6話 明日美の正体が暴かれる!絶体絶命のピンチか!? 


許されざる
殺人の全貌が明らかに!!


 上野里 主演のTBSドラマ

アリスの棘(トゲ)」story#06

<主人公>
水野明日美  - 上野樹里(14歳の明日美:菊池和澄)

西門優介  - オダギリジョー 

<聖林大学附属病院>
磐台悠真  - 中村蒼 
千原淳一 (大学病院准教授) - 田中直樹 
伊達理沙 (先輩悪徳女医) - 藤原紀香
蛭子雅人 (看護師長) - 六平直政 
磐台修一 (教授) - 岩城滉一 
星野美羽 (看護師 主人公と同い年) - 栗山千明
有馬 毅 (教授) - 國村隼

三浦直子(看護師)-山本未来

<顧問弁護士>
日向 誠  - 尾美としのり 

水野和史 (養父) - 中村梅雀
小山内孝夫 (
15年前に死亡・明日美の父) - 眞島秀和



アリスの棘【人物相関図】

番組オフィシャルサイト


第6話 あらすじ


第5話 「暴かれる父の死のすべて」では、                 
別荘に隠されていた証拠から
盤台が明日美の父をに追いやった事実が・・・

当時の様子を知る人間として重要人物の病院メンテナンス係・横山重雄が登場します。

横山は聖林大学附属病院の患者でもあり、その主治医は磐台だったのですが、明日美はそのカルテから思わぬ事実を発見します。

横山の病名は悪性腹膜中皮腫で、その原因は、横山が勤務していた大手建設会社のアスベストが原因だったらしいのです。(アスベストの健康被害や訴訟など、そういえば社会問題になりました。)

本来なら労災が認められて当然のケースであるにもかかわらず、主治医の磐台はそれを患者に告げなかったそうです。

なぜなら、その会社は聖林大学附属病院に多額の寄付をしていたから。
(ありそうな話しだ)

患者の命よりスポンサーを大事にする男。そんな盤台教授の人物像が浮き彫りにされます。

さらに横山は西門(オダギリジョー)に真相を明かす!

明日美の父が緊急手術に至ったのは、当直の日に図書館での吐血が原因だった。しかし、その直前、磐台が図書館から紙コップをもって出てきたのを横山が見ていた。

大量の吐血があったからと図書館掃除を命じられた横山が目にしたのは、尋常ではない吐血量だった!!!

そして明日美はこの話から、父が磐台に殺されたと確信します。

別荘に日向弁護士が隠匿したその証拠を明日美と西門は手に入れようとする。あの辺りはスリリングな展開でした。

ファイルを燃やしてしまう盤台。万事休すか!と思われましたが、
必死の策略で手に入れた証拠の断片

次回から、その殺人に加担した“鉄の女” 看護師・三浦直子も登場します。

無残に殺された父。
許されざる全貌が明らかに!

しかーし、明日美の正体も暴かれてしまううう!

盤台の反対勢力、有馬教授(国村隼人)も気になります。



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