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痛快オフィス・ストーリー「花咲舞が黙ってない」#6 同僚がセクハラに? 



#6
 週刊誌にセクハラ記事が!?


好評のうちに終了したNHK連続テレビ小説「ごちそうさん」で
主演を務めた杏さんが、不正を許せない銀行員・花咲舞を演じる
痛快オフィスストーリー!「花咲舞が黙ってない」

不正を見つけたら黙っていられない舞が発する「お言葉を返すようですが」が決め台詞。
上司の相馬から「臨店では余計なことは絶対にいうな。同じ銀行でもよその会社だと思え」と言われているにも関わらず、「お言葉を返すようですが」とやっちゃうところが痛快。

原作は昨年、TBS系でドラマ化された「半沢直樹」の池井戸潤さんの
小説「不祥事」「銀行総務特命」(ともに講談社文庫)。
初回放送の平均視聴率は17.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

放送日視聴率
04月16日17.2 %
04月23日14.7 %
04月30日15.4 %
05月07日16.3 %
05月14日13.8 %
平均視聴率15.48 %
※平均視聴率は単純平均です。




【全8編が収録】

激戦区/三番窓口/腐魚/主任検査官/荒磯の子/過払い/彼岸花/不祥事



 入行5年目、テラー(窓口係)として忙しくも充実した日々を送っていた花咲舞はある日、事件や不祥事を起こした支店に赴き、解決に導く本部の「臨店班」に異動を命じられる。は「出世コースから外れた」という落ちこぼれの上司・相馬健(上川隆也)とコンビを組むことになる。

#6 セクハラ支店長

週刊誌にセクハラ内部告発記事が掲載され大騒ぎに

そこで、臨店の相馬
(上川隆也)と花咲舞が調査に。

舞と同期の川島奈津子(前田亜季)は、スキルアップのために総合職試験に臨むものの、
支店長のお誘いを断ったばかりに、査定が悪くなり試験が不合格に。

それを隠しもしないゲス野郎支店長。
その支店長が本店の人事部に異動になり、安心かと思いきや、総合職の試験を受けるなら、「自分は人事部次長なんだよ。俺の気持ちひとつで決まるんだよ」と脅しをかけてきた。

いつまでも我慢できないセクハラで苦しむ奈津子は、自分はどうなってもいいから元支店長に天罰をと覚悟の告発をした。

どうにかして友を助けたい舞は、

相馬の「証拠の残らないセクハラ、パワハラは、調子に乗って繰り返す」をヒントに、
元支店長が渡り歩いた支店の女子行員たちの中に、同じようなセクハラの被害にあって泣き寝入りした人が必ずいるはずと目星をつけてメールを送る。

そうすると
 4通もの返信メールがっ―――

下の癖の悪い奴は始末が悪い。キャバクラいけー。ソープで抜けー。
これは、舞ちゃんが怒るわ


まぁ、最後は、花咲舞さんと相馬コンビが、いつものようにゲス支店長を成敗です。
今回は、相馬からでた~ 決めゼリフ「お言葉を返すようですが」

わかりやす過ぎて、ひねりも何も無かったストーリーでした。
銀行に限らずセクハラ、パワハラはどこにでもありますよね。



◇放送:
毎週水曜22:00~ 日本テレビ系
◇演出:南雲聖一/佐久間紀佳/鈴木勇馬
◇脚本:松田裕子/江頭美智留/梅田みか
◇原作:池井戸潤「不祥事」「銀行総務特命」(講談社文庫) 
◇音楽:菅野祐悟/得田真裕 
◇主題歌:西野カナ「We Don't Stop」(SMEレコーズ) 


放送後7日間 無料配信中 http://www.ntv.co.jp/hanasakimai/


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