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《ルーズヴェルト・ゲーム》第6話 沖原に炎の千本ノック! 





8対7の大逆転劇《ルーズヴェルト・ゲーム》
「がんばれ!青島野球部」


同ドラマの視聴率(数字は以下、すべて関東地区)は、
初回(4月27日)=14.1%
第2話(5月4日)=11.8%
第3話(同11日)=13.7%
第4話(同18日)
=13.8% 
第5話(同25日)
=16.0%
第6話(6月1日)=14.8%


公式サイト http://www.tbs.co.jp/ROOSEVELT_GAME/ 
あらすじhttp://www.tbs.co.jp/ROOSEVELT_GAME/story/


CAST 
細川充  唐沢寿明  青島製作所社長
仲本有紗  檀れい  青島製作所秘書課 社長秘書
三上文夫  石丸幹二  青島製作所総務部長 兼野球部長
沖原和也  工藤阿須加  青島製作所製造部梱包配送課
朝比奈誠  六角精児  青島製作所製造部長
大道雅臣  手塚とおる  青島製作所野球部監督
豊岡太一  児嶋一哉  青島製作所営業部長
神山謙一  山本亨  青島製作所開発部長
古賀哲  高橋和也  青島製作所 野球部マネージャー
中川篤  小須田康人  青島製作所経理部長

北大路犬彦  和田正人  青島製作所野球部員ライト
井坂耕作  須田邦裕  青島製作所野球部員キャッチャー
猿田洋之助  佐藤祐基  青島製作所野球部員ピッチャー
萬田智彦  馬場徹  青島製作所野球部員ピッチャー
松崎  大橋一三  青島製作所野球部員コーチ
鷺宮  小橋正佳  青島製作所野球部員レフト
古城  片山亨  青島製作所野球部員キャッチャー
荒井  岩間天嗣  青島製作所野球部員レフト
倉橋  北代高士  青島製作所野球部員ピッチャー
円藤  檜尾健太  青島製作所野球部員ファースト
二階堂  高良亘  青島製作所野球部員ショート
須崎  木更津与兵衛  青島製作所野球部員サード
水木  久保孝真  青島製作所野球部員キャッチャー
仁科  足木俊介  青島製作所野球部員センター
島野  大内田悠平  青島製作所野球部員セカンド
飯島健太  林剛史  青島製作所野球部員ピッチャー
新田達彦  松藤和成  青島製作所野球部員レフト
如月一磨  鈴木信之  イツワ電器野球部員ピッチャー

長門一行  マキタスポーツ  青島製作所製造部梱包配送課長
山﨑美里  広瀬アリス  青島製作所製造部梱包配送課

磯部  峰竜太  白水銀行・支店長
坂東昌彦
花房志穂  
立川談春
平井理央  
イツワ電器社長
イツワ電器社長秘書
尾藤社長  坂東三津五郎  東洋カメラ社長

諸田社長  香川照之  ジャパニクス社長

笹井小太郎  江口洋介  青島製作所専務
青島毅  山﨑努  青島製作所創業者・会長




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第5話の胸熱シーンは、

会長に呼び出された細川社長は東洋カメラに提携を断られたショックを抱えたまま球場へ向かう。

辿り着いた時は6回表で0-0盛り上がる青島の応援席。

青島のピンチ


スタンドでは社歌の合唱が始まる。
号泣

昔の青春学園ドラマの展開だ~
「空に燃えてる~でっかい太陽~♪」


熱い応援席を見渡す細川社長。マキタスポーツもいた!(笑)


青島会長(山崎努)が言う――
「こういうことだ。俺達がどんなに熱く経営方針を語ったところで、これにはかなわない。これが青島製作所・野球部だ。」


第6話 視聴・感想

青島製作所野球部が、都市対抗野球大会東京都予選敗者復活戦での再起に乗り出した矢先、ビジネス誌にかつて沖原が起こした暴力事件に関する記事が掲載される。

この記事は青島製作所野球部を裏切ってイツワ電器野球部へと移籍した村野三郎と坂東の秘書の
花房志穂(平井理央)が書かせたものだった。

さらに花房は、敗者復活戦第1回戦に買収した雑誌記者を送り込み、沖原に執拗な嫌がらせを仕掛けさせ、沖原を動揺させる。

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短期間で青島製作所のイメージセンサーとほぼ同じ性能のイメージセンサーをイツワ電器が作りあげたことを細川は疑問に思うが、そんな細川に対して、豊岡は神山開発部長の部下だった研究者の沢木英夫が花房と一緒にいるところを見たと伝える。

細川はイツワ電器が沢木に青島製作所の技術を盗ませたと考え、イツワ電器の矢野真一技術開発部長を密かに呼び出し、矢野を青島製作所に迎え入れる代わりに「イツワ電器がTOYOカメラに売り込んだイメージセンサーがどのようなものか教えて欲しい」と懇願する。

 坂東のもとに乗り込んだ細川は「神山開発部長は自分が開発したイメージセンサーには写真を写した時にAOSHIMAの文字が映るようにバグを仕込んでいるが、イツワ電器がTOYOカメラに売り込んだイメージセンサーを使ったカメラで写真を写してもAOSHIMAの文字が映るのはなぜですか?」と坂東を追い込み、TOYOカメラとイツワ電器の業務提携を白紙に戻すことに成功する。

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「やましいことがなければ正々堂々と表に出るべき」という細川の秘書・仲本有紗の言葉に触発された三上は青島製作所野球部と読売巨人軍二軍との練習試合を組み、沖原を登板させる。

花房に雇われた雑誌記者は嫌がらせに来るが、落ち着きを取り戻した沖原は記者の嫌がらせに動じることなく豪速球を投げ続けた。

沖原の豪速球は侍ジャパンテクニカルディレクターの鹿取義隆の目に止まり、鹿取は沖原を高く評価するコメントをマスコミに発表、沖原へのバッシングは終息していく。

そのころ、細川の強引な手法に疑問を持った笹井は細川に反旗を翻すことを決意し、青島製作所の株主名簿を坂東の元に送ると、細川に「社長の地位を奪う」と告げた。


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企業小説がベースにあるので企業同士の攻防がメインに描かれるドラマですが、はっきり言って一企業が倒産しようが、どうなろうが、何ら感情移入が出来るものでもなく、そこの部分は興味ないのですが、この社会人野球をミックスさせたところが、このドラマのポイントです。

お前にとって野球はそんなもんだったのか。
くだらない風潮に負けんのか。
お前に言ったはずだ。お前を救えるのは、お前だけだ!


あの千本ノックのシーン
は、熱血スポ根ドラマのよくあるパターンですが、やっぱり見るものの心をひきつけます。

memo
第5話の中で7回裏に逆転2ランHRを打った青島の4番・鷺宮選手(小橋正佳)は93年にヤクルト5巡指名の元プロ野球選手。1軍には出場経験はなく97年には引退して役者に転向したとか。




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