AKB48手帖

夢に向かってひたむきな女の子たちを応援!AKB48Gと坂道シリーズ

「花咲舞が黙ってない」第9話 平岡祐太が傲慢な御曹司クズ行員役で登場! 




好評のうちに終了したNHK連続テレビ小説
「ごちそうさん」で
主演を務めた杏さんが、
不正を許せない銀行員・花咲舞を演じる
痛快オフィスストーリー!「花咲舞が黙ってない」

原作は昨年、TBS系でドラマ化された「半沢直樹」の池井戸潤さんの
小説「不祥事」「銀行総務特命」(ともに講談社文庫)
初回放送の平均視聴率は17.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

 放送日  視聴率 
 04月16日17.2 %
 04月23日14.7 %
 04月30日15.4 %
 05月07日16.3 %
 05月14日13.8 %
 05月21日16.0 %
 05月28日16.0 %
 06月04日15.8 %
 06月11日 %


【全8編が収録】

激戦区/三番窓口/腐魚/主任検査官/荒磯の子/過払い/彼岸花/不祥事




 
不正を見つけたら黙っていられないが言う
「お言葉を返すようですが」が決めゼリフ。

いつの間にか名コンビになった上司の相馬
(上川隆也)
花咲が事件を解決していく

前回は悪徳幹部をこらしめる話ではなく、他の銀行員の詐欺事件を暴くというものでした。お年寄りに親切と見せかけ、その卑劣な正体を見せる悪徳行員の豹変ぶりを若手の桐山漣が、なかなか上手く演じていました。



#9 あらすじ、感想

最低のどら息子!喝、かつ、カツ!!
でも、それが仇となって最終回に・・・

 事務応援のために舞(杏)は一人で新宿支店に行き、テラーの仕事を任されイキイキと働いていた。だが営業終了後、勘定を終えたところに、融資課の伊丹清一郎(平岡祐太)が強引に伝票処理をさせようとしてきた。

怒った舞は、伝票を突き返すが、清一郎は東京第一銀行の取引先、伊丹グループの御曹司のため、彼には誰も何も言えず、処理するしかない。(わかりやすい展開だ~)

それをわかって不遜な態度をとる清一郎に、舞の怒り
は募るばかり。

舞が清一郎と衝突した話はすぐに本部にも伝わる。伊丹グループは銀座開発プロジェクトを計画中で、東京第一銀行の担当は
真藤(生瀬勝久)。ということで、舞の見張り番に相馬(上川隆也)も新宿支店に行くよう命じられる。

かつて新宿支店の融資課で働いていたことのある相馬は、そこで、当時担当していた客・幸田(梨本謙次郎)と再会。

幸田は会社経営者で、決済日が迫る中、清一郎に融資を渋られて困っていた。そして決済日当日、幸田は清一郎から一方的に融資を断られる。

幸田の会社は黒字経営で、融資を断られる理由がなかった。このままでは、倒産する必要のない会社が倒産してしまう。舞と相馬は幸田の会社を救うために奔走するが・・・


○・・・金融系では有力取引先の子弟を預かる話は、よくあるパターンだとか。だから中には、程度の差こそあれ、こんなタイプのドラ息子もいるかも。人の苦しみをわからない金持ちのどら息子に、名コンビがギャフンといわせました。いや~スッキリした第9話でした。



◇放送:
毎週水曜22:00~ 日本テレビ系
◇演出:南雲聖一/佐久間紀佳/鈴木勇馬
◇脚本:松田裕子/江頭美智留/梅田みか
◇原作:池井戸潤「不祥事」「銀行総務特命」(講談社文庫) 
◇音楽:菅野祐悟/得田真裕 
◇主題歌:西野カナ「We Don't Stop」(SMEレコーズ) 


放送後7日間 無料配信中 http://www.ntv.co.jp/hanasakimai/



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